「瀬戸内国際芸術祭」SETOUCHI TRIENNALE 2019年 秋会期に行ってみました!◆效北敕隋曄敘島】見どころ、まわり方など

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    こんにちは、Linです🌸

    瀬戸内国際芸術祭に行ってきました!その 男木島編です。

    男木島は高松港からフェリーで女木島か大島を経由しないと行けない小さな島。

    猫がたくさんいるという事で猫好きでご存知の方もいらっしゃるかもしれません。

     

    瀬戸内国際芸術祭も今年で3回目。新しい作品がたくさん増えた女木島に比べると、以前からある作品率がやや高めかもしれませんが、魅力的な島です。

     

     

    (【瀬戸内国際芸術祭とはなんぞや?】【どうやって行くの?】および【女木島編】については、

    10/8に書いたブログ記事「「瀬戸内国際芸術祭」SETOUCHI TRIENNALE 2019年 秋会期に行ってみました!【女木島】」をご参照ください👀)



    ↓ 2019年 瀬戸芸ガイドブックはこちら

     

     


     

    🌸 男木島へ

     

    女木島で作品を見て周り、ランチも食べたので次の島、男木島へ。

    女木島からフェリーで10分、運賃は270円でした。

    日本海を台風が移動していた時で、しかも平日だったので船はガラガラ。

    天候は悪くなく、ほぼ晴れ。

    海の青さが眩しいです。

     

     

    男木島は女木島より更に小さな島。

    女木島の面積2.62㎢に対し、男木島は1.43㎢しかありません。

    道幅が狭く坂道が多いため、自転車の通行は島民のみ許されています。

    男木港から1番東の展示「歩く方舟」までは徒歩20分弱程度で移動出来るので、点在していてもまわるのはそんなに難しくないです。

     

     

     

    🌸 男木島の超個人的見どころ

     

    ↑ 「うちの海 うちの見」(サラ・ヴェストファル作品)

     

    真っ暗な室内には水が張ってあり、民家の座敷に白く光るタコの触手イメージがふわーっと形を変えて動き、移ろう作品。

    玄関の明かりには猫と思しき影が映っており、夢を見ているような不確かさ、幻想をうつらうつらと見ているような感覚に。

    「猫島」「タコ漁」がキーワードである男木島らしい展示だと思います。

     

     

    ↑ 「アキノリウム」(秋本秋則作品)

     

    古民家の中、入ってすぐの右手には影絵が動き、不思議な音がします。

    奥の急な階段を登って天袋を覗くと、自動演奏する様々な木製、竹製のオブジェが、壁や床、天井から下がっており、カタカタ、しゃらしゃら、ひゅうひゅう、ポコポコと色々な音を奏でます。

     

    ↑ 「アキノリウム」二階(天袋)

     

    狭い空間のため、一度に入れるのは5〜6人。

    持ち時間も5分と区切られているのでゆっくりはいられないのですが、ここはおさえておきたい展示です。

     

    ↑ 「男木島の魂」(ジャウメ・プレンサ作品)

     

    男木島港、フェリー乗り場を出てすぐの屋外展示。

    中に案内所とフェリーの切符売り場があり、特に今回の展示が初でもないのですが、すでに男木島の「顔」といえる趣の作品。

     

     

     

     

    ↑ 「The Space Flower, Dance, Ring 宇宙華、舞、環」(川島猛とドリームフレンズ)カレイドスコープ

     

    古民家の庭に白く大きなカレイドスコープ(万華鏡)が空に向かって設置してあり、覗くと上にある写真のような不思議な図柄みたいなものが見えます。

    もちろん万華鏡なので動かすと図柄は変化します。

    世の中の万華鏡の種類はよく分かりませんが、花もしくは生き物や暗号にもみえてなかなか面白いです。

     

     

    民家の中に入ると360度のあらゆるスペースに色の入ったドローイングと、ドローイングのモーション映像が。

    庭にあるカレイドスコープで見たものからインスピレーションを受けてのドローイングでしょうか。

    瀬戸内の小さな島にある、一軒の古民家の内部に広がる異空間です。

     

    ↑ 「歩く方舟」(山口啓介作品)

     

    男木島の東側の堤防にある屋外作品。

    南の海に向かって歩き出す足の生えた4つの山。

    青と白に着色されていることと、遠くに見える他の島のシルエットに重なり、景色に溶け込んで面白いです。(ブログ記事冒頭の写真が近くから見て撮ったものです)

     

    ↑ 「SEA VINE 波打ち際にて」(高橋尚希作品)

     

     

    古民家の中に入ると、海の見える窓が開放されており、そこから波のように押し寄せる白い磁器のラインが美しい。

    天井からピアノ線で吊られ作られている繊細な作品です。

    白く泡立つ波打ち際の飛沫が、花で表現されているのも可愛い。

     

     

    他にも栗真由美さんの「記憶のボトル」や、リンティエンミャオさんの「自転-公転」など素敵な作品が色々ありました。

     

    ↑ 「未知の作品2019」(グレゴール・シュナイダー作品)

     

    こちらはようやく完成した作品のようでしたが、中に入れず。

    どうも晴れの日の昼間しか行けないようです。

    (この日、朝は雨がパラパラしていたからですかね)

     

     

     

     

     

     

     

    🌸 猫島としての男木島

     

    女木島にも猫は多いらしいのですが、去勢のために連れて行かれて殆ど見かけず、またいても警戒心の強い子しか残ってませんでした。

    男木島はあまり逃げず、懐こく寄ってくる子もいたりして猫好きには堪らない島という印象です。

     

    ↑ 男木島港にいた甘えっ子

     

     

    ↑ 島のあちこちで猫が寝ている

     

    ↑ 毛並みの綺麗な猫が多い

     

     

     

     

     

    🌸 男木島グルメ、海の幸

     

     

    一泊させていただいた民宿の晩ご飯。

    刺身の角が立って、実に新鮮です。

    ご飯は「タコ飯」

    男木島といえば、やはりタコ🐙ですね!

    美味しいご飯に満たされました☺

     

     

    続きは、

    「瀬戸内国際芸術祭」SETOUCHI TRIENNALE 2019年 秋会期に行ってみました! 【小豆島】へ。

    → to be continued...

     

    Lin🌸

    2019.10

     

     

     

     

     

     


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