「瀬戸内国際芸術祭」SETOUCHI TRIENNALE【開催期間は?】【場所は?】【どうやって行くの?】2019年 秋会期に行ってみました! 攴木島】【行き方】

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    JUGEMテーマ:アート・デザイン

     

     

    こんにちは、Linです🌸

    3年に一度開催される「瀬戸内芸術祭」に初めて行ってみました!

     

     

     

    🌸「瀬戸内芸術祭」瀬戸内トリエンナーレとは?

     

    3年に一度、瀬戸内海の島々で開催される「海の復権」をテーマとした現代美術作品による芸術祭です。

    瀬戸内海でアートといえば直島が有名ですが、瀬戸内芸術祭通年展示ではなく芸術祭会期中のみ屋内外で見ることができる作品を多数、楽しむことができるイベント。

     

    瀬戸内海には727個の島があるのですが芸術祭は12の港と2つの島で開催されます。

    会期が春、夏、秋の3つあり、その会期中しか見れない展示もあります。

    2019年は春会期が4月26日〜5月26日、夏会期が7月19日〜8月25日、秋会期が9月28日〜11月4日です。

     

    作品を鑑賞するのには無料で見られる屋外展示もありますが、パスポートなしでは見るのに数百円かかったりするので、もしたくさん見たい方にはパスポートの購入がおススメ。

    3シーズン使えるパスポートは4800円、1シーズンのみなら4000円(2019年現在)

     

    ↑ 2019年秋パスポート(水に濡れたのでボロボロですが)

     

     

    ローソンなどコンビニや、プレイガイド、PEATIXなどでチケット交換券を発行し、現地の「パスポート交換所」で交換してもらって回りましょう。

     

    作品ごとに受付でスタンプを押してもらう(あるいは作品横の看板にあるスタンプを自分で押す)ようになっており、スタンプを貯めるのも楽しみの1つです。

     

    ↑ 秋会期パスポートのスタンプ

     

    ↑ 作品横にある看板(これは屋内作品なのでついてませんが、屋外展示はよく見ると看板にスタンプがぶら下がってます)

     

     

    また、高松、宇野港にも作品がありますので、港からみて回る場合は港のパスポート交換所でまず先にパスポートをもらいましょう。

     

    ちなみに作品などにより追加で料金が発生するものもあります。(芝居や舞踊などのイベントもあるので、スケジュールは要チェックです👀)

     

    オフィシャルサイト→ https://setouchi-artfest.jp/ 


     


     

    🌸芸術祭参加の島と港って?

     

    ・小豆島

    ・直島

    ・豊島

    ・犬島

    ・大島

    ・男木島

    ・女木島

    ・沙弥島

    ・本島

    ・高見島

    ・粟島

    ・伊吹島

     

    それと高松港(香川県)、宇野港(岡山県)です。

    全部の島を回ろうと思うと1日2日では到底無理…(たぶん1週間くらいかかるのではないかと👀)

     

    全く初めて行くなら、9800円〜で島1つから3つ回るオフィシャルのチャーター便ツアーがあるので、そちらを利用するのもアリかもしれません。

    慣れないとフェリーの時間もややこしいです。

     

    オフィシャルサイトのツアー→  https://setouchi-artfest.jp/visit/official-tour/

     

    特に土日は人が多く、ただでさえ本数が限られているのに満員になって乗れない事態が発生するかもしれない…のでフェリー乗り場は早めに行って並ぶくらいしないとダメかも。と、行き慣れた友人が言ってました。

    そんな友人と共に、平日の2日間をかけて女木島、男木島、小豆島の3島をまわる事にしました。

     

     

     

    🌸 高松までの交通手段

     

     友人は先に高松入りしているので追いかけて高松入りする私。

    もちろん朝から回りたいと思ったのですが飛行機だと朝早く空港に行くのがちょっと辛い。

    かといって空港近くのホテルに前入りするのも…🤔

     

    そこで東京(新宿)から高松までの夜行バスを探したところ、琴平バスさんの夜行バスがあるのを発見!

    片道8900円くらいなので値段的にも良い感じ☺

     

    しかし、夜行バス慣れしてる私でも、21:20発で朝8:20着って長時間だし大丈夫かな?と思ったんですが、これがなかなか良い感じの夜行バスで。

     

    三列シート、コンセント有り、しかも座席がかなり倒せてトイレ付き。

    端の席はなんとカーテンで通路から目線も隠せるという優れモノなバスでした。素晴らしい✨✨

     

    そして、、

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    🌸 女木島への行き方

     

    高松港からフェリーで20分、料金は370円。

    例えば高松港から直島の宮浦港だと1日に11便(1時間に1本)、宇野港からだと1日に20便(15分〜1時間に1本)とたくさん出ているのですが、女木島は小さな島なので2時間に1本(1日6回)しかありません。

    高松からの始発は8時、最終便は18:10です。(2019年現在)


     

    フェリーで女木島に着いたら、パスポートの引き換えと、受付でスーツケースを預けちゃいましょう。(荷物預かりは確か300円だか500円だか…すみません、失念しました💦)



     

    🌸 女木島での超・個人的見どころガイド

     

    女木島は大きな島ではないので港周辺に作品がほぼ固まっている感じです。

    (とはいえ新しい作品が多い2019年度の開催時点の話なので、毎回そうかどうかは不明です)

     

    回るのに必要な時間ですが、鬼ヶ島大洞窟の方に足を伸ばすのであれば3時間、港周辺だけ見るのであればおそらく2時間程度で回れるかと思います。(個人差ありますが)

    個人的に好きな展示ですが、女木島は結構私の好みの作品が多くてしぼるのがなかなか難しい・・・

     

     

     

    🌸「20世紀の回想」(禿鷹墳上さん作品)

    海辺にあるピアノの上に船の白い帆がたくさんはためく作品。

    このブログ記事の冒頭写真が全体写真になります。

    木村崇人さんの「カモメの駐車場」(風見鶏)がバックに入り、また素敵な雰囲気。

     

     

     

    🌸「島の中の小さなお店」プロジェクト

     

    建物の中に、的屋や占い、卓球、カフェ、ヘアサロンなどが入っており、それぞれが作品になっています。

     

     

     

     

    🌸「こころのマッサージチェア」(中里繪魯洲さん作品)

     

    小さなお店プロジェクトの建物内にある作品。

    椅子に座ってハンドルを回すと、不思議な音を奏でながら装置が動きます。

     

     

     

    🌸ISLAND THEATRE MEGI 

    「女木島名画座」(依田洋一郎さん作品)

     

    古い倉庫を利用したインスタレーション。

    味のある昔の映画や女優さんの絵が壁をカラフルに飾り、古き良きマンハッタンのイメージに田舎の映画館というノスタルジー感が満載の組み合わせ。

    実際に上映会イベントもあるようです。

     

    ↑ 入口

    ↑ 一階

    ↑ 二階

     

    🌸「不在の存在」(レアンドロエルリッヒさん作品)

    和室の鏡に写っているように見えた世界が、鏡像ではなく、鏡に写って見えるように設計して作られた空間になっていて、中に入れる作りに。

    床が斜めになっているので脳が騙されてふわふわした感覚がします。

    騙し絵の3D版とでも言いますか。不思議で面白い。

    (撮影不可のため写真はありません。残念。。)

     

    ↑和の雰囲気が好きな方や外国人の方は「Bonsai openig roots」エリアがツボにはまるかと思います。

     

    ↑ 休校中の小学校に、女性の下半身みたいな形の木の根が配置された「女根」(大竹伸朗さん作品)

     

     

    島の真ん中にある鬼ヶ島大洞窟は、往復800円の渋いバスで2kmほどの曲がりくねった山道を登ります。

    洞窟内にある「オニノコ瓦プロジェクト」は、県内の中学生さん達が作った膨大な量の鬼瓦が、意外と広い採掘用の洞窟内に展示されています。

    合間合間に鬼退治の桃太郎フィギュアがあり、みうらじゅん的な楽しみ方が出来る人は面白いかもしれません。


     

     

     

    🌸瀬戸内ガストロノミー

     

    Lin達はちょうどお昼時を挟んでいたので、「瀬戸内ガストロノミー」でEAT&ART TAROさんの劇場型ランチ(30分、1500円)に行ってきました。

    食いっぱぐれると嫌なので予約してから行ったのですが、11:00過ぎに着いたら14:30の回以外は満席になっていました。平日にも関わらず💦

     

    瀬戸内ガストロノミーは、春、夏、秋とそれぞれ料理のテーマがあり、秋会期は「女木島の歴史」がテーマ。

    シェフのTAROさんプレゼンのスライドを見ながら食事をいただくスタイルです。

    女木島の歴史は、採掘地だった鬼ヶ島大洞窟や、タコ漁に使うタコツボ、調味料の話などでした。

     

     

    この日のメニューと、お料理写真です。

     

    ↑ 食事のセッティングがナチュラルでお洒落。

    この紙、なんていう紙なのかわからないけど、好き☺

     

    ↑ 「瀬戸内産ゆでタコとくるみのソース」

    殆ど火が通ってないタコは新鮮で柔らかく、旨味があります。

     

    ↑ 「豚バラ肉の蒸し物 豆豉ソース」

    塩漬けした豚肉を野菜と共に蒸したもの。

    1500年前に中国から伝えられた濃厚な豆豉(醤油の元)ソースをつけて。

     

    ↑ 「いりこだしのスープ」

    小豆島の塩と醤油でシンプルに味付けしたもの。出汁の濃厚さにびっくり。

     

    「養殖ブリの照り焼きと炊き込みご飯」「イアラの足クッキー」

     

    瀬戸内ガストロノミーは、元は「イアラ 女木島」というレストランだった場所のよう。ネット情報によると去年、閉店したらしいです。

    (イアラの意味が何か調べても梅図かずおとモデルしか出てこないので諦めました)

     

     

     

     

    🌸 瀬戸内ガストロノミーでランチを食べ逃しちゃった場合

     

    「小さなお店」プロジェクトのカフェがあります。

    こっちも気にはなったのですが☺

     

     

     

    カフェがランチタイムにどのくらい混むのかはわからないですが、島内にコンビニはないので…

    あともう一軒くらい飲食店あったかな、、?

     

    ランチ難民にならない事を祈っております👀

     

     

    続きは、

    🌸 「瀬戸内国際芸術祭」SETOUCHI TRIENNALE 2019年 秋会期に行ってみました!◆效北敕隋

    へ。。

     → to be continued...

     

     

    Lin🌸

     


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